Chikarazoe~初心者のPLC・シーケンス制御入門~

現在も工業系制御システムでは主流のPLC、シーケンス制御。ここでは、これからシーケンス制御を勉強しようとする人の初心者入門ブログです
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Chikarazoe~初心者のPLC・シーケンス制御入門~について

いつも、Chikarazoe~初心者のPLC・シーケンス制御入門~ご覧頂きありがとうございます。

このたびの熊本地震で被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

私も、先の東日本大震災で被災した一人です。
幸いにも、大きな被害はなく、割と早い段階で、普通の生活に戻りましたが、
津波で被害を受けた地域は、まだまだ復興途上であります。

熊本、大分で被害が大きかった地域では、これから復興の道筋を探るところだと思いますが、
比較的被害が小さかった地域が早く復興し、そして、これまで以上に活気づくと、
被災者の方々も元気づくのではないでしょうか。
これは、東日本大震災の時も同じでした。

このブログをごらんの方にお願いがあります。

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主に、お取り寄せグルメや、観光、ツアー、旅館などになりますが、
熊本に何か協力したいと思われたら、興味がある広告をクリックしてください。
そして、できれば購入してください。
もちろん、皆様が購入されれば、熊本が元気づくことになります。
こういうことが、即効性のある支援になるのです。
また、広告報酬の一部を、ASPサイトを通じて、熊本へ寄付を行います。
皆さんのご協力をお願いします。











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【ラダープログラムの基礎】プログラミングの前に、アドレスマップを作ろう

ラダープログラムを作る場合、それほどボリュームが大きくない場合、
そのまま作り始めるんですが、CC-LinkやEthernetを使ったり、様々な
制御機器を接続したりする場合、やはり、アドレスマップを作成しておいた
方が、後々、便利です。

アドレスマップは、何でも良いのですが、一般的には、エクセルで作成します。
自分の場合、1つのエクセルブックにアドレスマップの他に、エラーリストや、
たちいパネルの画面構成、フローチャートなども作り、設計資料としておきます。

今回の動画は、自分が使っているアドレスマップを使いながら説明しています。




【フィールドネットワーク】フィールドネットワークについて

さっそくですが、フィールドネットワークの概要について、動画をアップしました。

以前ブログで書いていた内容にもう少し詳細を加えていますので、
是非ご覧ください。

過去記事はこちら
フィールドネットワークの概要

動画はこちらです。







【画像処理システム構築】キーエンス CV-Xシリーズとの接続その2

さて、前回は、キーエンス製画像センサのCX-Vシリーズの接続について、
Ethernet/IP接続の、KV-STUDIO側の設定を説明しましたが、
今回は、CX-Vの説明です。

CX-Vの設定ソフトに最初から入っている、Sample Worksheetで解説します。

1.ネットワーク設定
 
設定モードの状態で、環境設定→外部入出力設定→ネットワーク設定
を開きます。

cv1.png
画像をクリックすると拡大します。

IPアドレスを設定します。
前回のKVのIPアドレスは、デフォルトのままで、
PLC側は 192.168.0.10
CV-X側は、 192.168.0.1
でしたので、IPアドレスを、192.168.0.1 に変更します。
それ以外の設定項目は、基本的に変更不要です。

cv2.png
画像をクリックすると拡大します。

ひとつ注意点ですが、1つのワークシート内に、計測設定がいくつも入りますが、
環境設定は、ワークシートごとですので、そこは注意してください。
検査設定内容は同じでも、装置が変わって、IPアドレスを変える必要がある場合は、
別のワークシートを作成することになります。(ワークシートごとコピーできます)

2.Ethernet/IP設定

次に、Ethernt/IPの設定をします。
先ほどと同じで、設定モードの状態で、環境設定→外部入出力設定→Ethernet/IP設定
を開きます。

cv3.png
画像をクリックすると拡大します。

Ethernet/IPを有効にするにチェックを入れます。
このとき、他の通信方法(PLCリンクやRS232C)が有効にになっていると、Ethernet/IPを有効に
できませんので、あらかじめ、他の通信方法のチェックを外しておきます。

cv4.png
画像をクリックすると拡大します。

ここも設定は変更する必要はありませんが、オムロンのPLCに接続する場合は、
データサイズを変更する必要があります。(詳細はCV-Xのマニュアルを見てください)
小数点の扱いですが、デフォルトでは、固定小数点となっています。
これは、座標などの計測値が、たとえば、123.456 だった場合、固定小数点せっていだと、
1000倍されて、123456 と出力されます。
ですので、ラダーで後で計算処理をする場合は、こちらの方が扱いやすいと思います。
浮動小数点設定の場合は、実数(123.456)で出力されます。

個数とか、判定(0/1)などの、もともと整数のデータはそのままです。

以上でEthernet/IP接続の設定は終わりです。

あと、信号割付を確認したい場合は、データ構成のところの設定をクリックします。

cv5.png
画像をクリックすると拡大します。

この画面で、受信データ、送信データのどちらかの一覧をクリックすると、信号割付が出てきます。
ここは確認だけで、実際には、すでにKV-STUDIOでコメントもこの通りに入っていますので、
安心してください。
cv6.png
画像をクリックすると拡大します。

ということで、キーエンスKVシリーズと、キーエンスの画像センサをEthernet/IPで接続する場合は、
非常に簡単な設定で終わってしまうんですね。
今回は、CV-Xシリーズを例にしましたが、上位機種のXGシリーズや、以前のCV5000シリーズ
でも同じです。

機会があれば、今度は、画像検査の設定をやってみたいと思いますが、
実機がないから無理かな~





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